ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
ターニングポイント

200228_めいほう1


源にあり続けようと努力し続けていたとき、頻繁にターニングポイントが訪れ、そのたびに、いろいろな試練を課せられてきました。。。
(-_-;)

近づけば近づくほど、とても高い壁が現れ、乗り越えられず撃沈。。。を繰り返してきました。
(-_-;)

が、ここ数年、源から一定の距離を置いていたところ、ターニングポイントが訪れなくなりました。
試練は相変わらず課せられますが、大物は来なくなりました。

去年の年末、ちょっとしたトラブルがあり、さらに、源から距離を置くことになりました。
が、1~2月に、どうしても源に近づかなければならない用事ができ、頻繁に出入りしていたところ、これまでで最大のターニングポイントが訪れました。
今にして思えば、教会でのバッハの演奏時に、源に深く没入したのがいけなかったようです。
何というのか、見つかってしまった感が。。。
(;^_^A

久々だったため、それに気付くのが遅れ、かなり動揺しました。
二の矢、三の矢が次々と放たれ、グサグサと「私」に刺さったため、よーやく気付きました。。。
(;_;) トホホ

一昨日から、源に入り浸っています。。。
思考が突然止まったり、激しく動いたりを繰り返しています。
大いなる流れが、「私」にいくつかの選択肢を与え、どれを選択し、どのように振る舞うのかを見ています。
ホント、いや~な感じです。
のぞき込まれているのがわかります。

もう後戻りできそうにありません。
12時間後に、大きな壁を越えることになりそうです。

透けかかった「粗雑な身体」。
「私」と源を隔てている貴重な存在。
真我に飲み込まれないための砦のようなものですが、一時的に放棄する必要がありそうです。
その結果、どうなるのかまったくわかりませんが、今週末まで源に没入し続けないといけないようです。。。
(T_T)
関連記事

テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ookuwablog.blog94.fc2.com/tb.php/309-2c1dbdb4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Archive Calendar

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



最新記事



Categories

全記事一覧
Talks 46
Talks(独り言) 38
探求 130
日記 60
記録 4
その他 0



検索フォーム



プロフィール

ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2020.05.27 マハルシの文献
2019.07.13 真我の探求方法
2019.05.25 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ



最新コメント



リンク



最新トラックバック



FC2カウンター