ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
1950年4月15日午前0時17分
気マガジン1990年3月号写真(540)

1950年4月14日午後8時47分(日本時間:15日午前0時17分)、マハルシが粗雑な身体を離れました。

前日に意識していたのですが、多忙が続き、気付いたら午前0時50分。。。
またしても、逃してしまいました。。。
(;^_^A

1カ月くらい前に、ちょっとした進展がありまして、、、いくつかの潜在していた大きな問題(含む:トラウマ。。。。)が少しやわらぎました。
そうなってみると、あぁ、なんでこんなことに囚われていたのか、、、みたいな。。。
σ(^◇^;;

まぁ、そういうものなんでしょうね。
毎日与えられている課題を積極的に対応し続けていたところ、体調に異変が。。。
それを無視して、精神力のみで対応していたところ、またしてもダウン。。。
心は、頑張れば何とかなることがよくわかりましたが、衰えつつある体は、そうはいきませんね。
(;^□^)あはは…

波立ち続ける「心」と、いつも穏やかでただただあり続けている「私」。
「心」と「私」は、月と地球のように一定の距離を保ちつつ、月(心)は、いつも外へ外へと。
地球にぶつかることなく、地球から離れすぎることなく、一定の距離を維持し続けたいと思います。
(^_^)


181224_手描きのシュリー・チャクラ(144 270
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

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Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2019.07.13 真我の探求方法
2019.05.25 マハルシの年表
2019.01.09 マハルシの文献
2016.03.13 Talksなどのまとめ



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