ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハートの扉が開くとき
100608_大王わさび農場1

子供の音楽活動のサポートが激務!で、欲の渦の中でもみくちゃになり、身心ともに疲労困憊です。。。
直訳、まったくできません。。。
(T_T)トホホ

先月末、おば(母の妹)が粗雑な身体を去り、いろいろな思いが僕の中を駆け巡りました。
焼かれ、残った骨をじっと見詰め続けていると、ホント、はかないなぁ と。。。
(^_^;)

先日、妻の父の2周忌でした。
2009年に急性骨髄性白血病で余命3カ月を宣告されたのですが、なんとか寛解。
が、3年後に。。。

法事と子供のイベント(科学館で演奏)が重なってしまい、いろいろと考えた末、私たちは法事で、子供は演奏。
午前中に法事が終わり、急いで、科学館へ。
科学館での演奏終了後、子供を連れて妻の実家へ。

これまで撮りためたビデオを見て、その後、子供がおじいちゃんのために演奏を!
R.シューマンの3つのロマンス、とっても良い演奏でした。
(*^_^*)

実家の猫ちゃんが、数日前から不調とのことで、姪っ子が、とても心配していました。
どれどれ、と様子を見に行くと、押し入れの奥から出てきません。。。

遠隔で気を送ったところ、それを見ていた姪っ子が、「私も、気を送れるようになりたい!」と。

そこで、姪っ子に、猫ちゃんをイメージして、それを両手ではさんで、ってカンジで、気を送る方法を教えつつ、姪っ子の身体を通して気を送ってみました。
5分ほど送っていたところ、姪っ子が突然、「涙が出てくる」と。

ん? と思い、引き続き気を送り続けていると、「悲しくもないのに涙が止まらない」と。
あれ? えっ??? って思い、様子を見てみると号泣寸前。

みんなが、どうしたの? なになに? みたいに騒ぎ始めて。。。

気を送るのをやめて、観察してみると、身体中から、なにやら溢れ出ていて、「右胸が熱い?」って聞くと、「そう」と。

あぁ、ハートの扉が開いたんだ って、気づくの遅すぎ。。。
(^▽^;)

姪っ子が落ち着いた後、僕のハートの扉を大きく開いて気を送ってみたところ、また、泣き始めて、あぁ、間違いないなぁ と。
*僕の手から出る「気」は、実は「気」じゃないです。。。
姪っ子の、泣きはらした目、とてもきれいでした。

とりあえず、妻の妹と姪っ子に、何が起きたのか、できるだけわかりやすく説明し、「明日になればおさまるけど、いろいろなことに敏感になっちゃうかもしれないから、なにかあったら連絡してね」と。

姪っ子、いつもとても明るいのですが、いろいろあって、心が何度も折れかかっていました。
猫ちゃんのこと、おじいちゃんのこと、いろいろな思いが、姪っ子の心の覆いを希薄にし、ハートに戻ったところに、僕のハートから溢れ出した「至福」が、扉を開けるきっかけになったみたいです。

物欲が一時的になくなり、心の覆いが希薄になり、心がハートに戻ったとき、ハートの扉は開かれる ってことですかねぇ。

マハルシは「特別」として、通常、この世界に対する知識が、ある程度わかるようにならないとハートは開かないと思っていましたが、いやぁ、そうではないみたいです。

開いたハートは、いったん閉じますが、いろいろなタイミングで開きます。
ハートの中に、心が生じる源があり、ここは、善と悪を超えています。
源は、すべての源。
善の源でもあり、悪の源でもある。
ハートを開きっぱなしにして、怒りを放つと、怒りはどんどん加速します。

ハートが開くこと、これは、ゴールではなく、スタート。
欲を少なくし(少欲知足)、最低限必要な知識を身に着ける。
そして、心が生じる源を意識し続ける。

僕のハートは、2006年11月14日午前7時57分に開きました。
mixi で知り合った maxi さん、シロさん、shio さん、シリウスさん、先日、身体を離れられた Babbie。さん、そして、mercy. さんに導かれ、突然、開きました。
開いた後、どうすれば良いのか、おろおろしていましたが、進むべき方向を指し示していただいた mercy. さんのおかげで、今の僕があります。

本当に、みなさんには、感謝、感謝です。
それぞれ歩んでいる道が少し違っていますが、目指しているところは同じです。
志を同じくする者とのかかわりは、とても大事ですね。

わが子もハートが開いていますが、いつも一緒なので、それほど心配していません。
が、姪っ子は、そうではないので、少し心配です。
より良い方向に歩んで行ってくれると良いのですが。。。
(^_^;)
関連記事

テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント
うさぎ君
Who‐kuちゃんさん
ご無沙汰しています。

そうですかぁ。。。
うさぎ君、身体を離れられましたか。
いつか身体を離れることがわかっていても、悲しいものですねぇ。。。

Who‐kuちゃんさんのやさしさに包まれて、今は、きっと、幸せなんじゃないかと思います。

次は、さらに、より良いところに生まれ変われるといいですね!
【2014/11/27 19:42】 URL | ookuwa #cJKlNMNY [ 編集]

泣きたい
久しぶりにookuwaさんのブログを見れて嬉しかったです。

肉体の期限切れが近いと、気が入らなくなる気がします。最後は心臓が自然に止まって…。同居兎を失くしたばかりで、私も瞑想していて泣きそうになりました。
【2014/11/27 13:07】 URL | Who‐kuちゃん #- [ 編集]

流れ
shioさん
ご無沙汰しています!

shioさんは、常に流れの中にあって、着実にゴールに向かっていますので、意識を向けるだけでさらに加速するんでしょうねぇ~
ホント、うらやましいです!
(*^_^*)

今、子供が高2なので、大学に進学するまで、あと1年ちょっと。
高校を卒業したら、僕ももっと前に進みたいと思っています!

猫ちゃん、翌朝、元気になって、お外にお出かけするようになったそうです。
肺に水が溜まっていたそうで、心臓を圧迫し苦しそうに呼吸していたようですが、姪っ子の「治してあげたい!」気持ちが通じたみたいで、ホントよかったです。

ここにアップした写真、ちょっとおもしろくないですか?
これ、長野県の安曇野ってところにある、大王わさび農場なんですが、ちょっと右に傾いていて、じーーーっと見ていると、川の流れがハートの中に流れ込んでくるんです。
この傾き、けっこう気に入っています!
(’-’*) フフフ
【2014/11/08 11:36】 URL | ookuwa #cJKlNMNY [ 編集]


ookuwaさん、素晴らしいね。

ずっとお忙しそうな中 常に、

探究し続ける姿勢には頭が下がります。

私も休憩していた感のある真我への真摯な探究を

また始める流れになりました。

ちょっと垢がこびりつきつつありますが(苦笑)、

もう一度、素直にシンプルにラマナの教えを始めます^^

【2014/11/07 18:41】 URL | shio #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ookuwablog.blog94.fc2.com/tb.php/276-4004aac5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Archive Calendar

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



最新記事



Categories

全記事一覧
Talks 46
Talks(独り言) 38
探求 128
日記 52
記録 5
その他 0



検索フォーム



プロフィール

ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



最新コメント



リンク



最新トラックバック



FC2カウンター





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。