ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結び目
131224_ピア

先月中旬に子供のインフルエンザが移り、高熱でふらふらに。。。
咳がおさまりかけたときにスキー場へ行ったところ、な~んと、クラッシュ。
若いときに左膝の半月版を痛め、また、何度もクラッシュしたおかげで、第4・5頸椎の椎間板がぺっちゃんこに。
おかげで、ときどき左腕がしびれます。。。
左膝を無意識にかばって滑っていたため、右膝も不調。
調子よくかっ飛ばしていたときに、ボーダーが僕の進路を突然横切り、10mくらい飛ばされ左肩を亜脱臼。
右腰も痛めていまして、昼食時にレストハウスでサポーターを外すと、テーブルの上はサポーターだらけ。
そこまでして滑らないといけないの???
と言われれば、それまでなのですが、雪山を見ると、つい・・・

以前、自分の体に気を送ってもまったく効果がありませんでした。
が、最近は、この身体、「自分ではない」ということがなんとなく定着してきたためか、わりと効果があります。
後頭部を強打して4日目ですが、強打した直後に車に戻り、すぐに気を送ったのが功を奏したのか、少し楽になってきました。
むち打ちも解消しつつあります。

抗がん剤が投与できなくなり、先生から「緩和療法」を勧められた父親の小細胞肺がん、1/3くらいまで小さくなり、この状態が続いています。
スキーコーチは、3月にスキー場に行き試乗会のお手伝いをできるまで快復してきました。
が、これ以上気を送っても効果はないなぁ と思い、また、ここから先は、本人の努力が必要だと感じ、本人にそれを説明し、今年に入ってから気を送りに行っていません。
スキーシーズンが終わってから、ときどき様子を見に行こうと思っています。

体調を崩し、安静にし、体調が戻り始めるとき、何と言えばいいのか、「スイッチが入る」みたいな感覚がするようになってきました。
「今、快復モードに入った」、みたいなカンジです。
逆に言えば、そのスイッチが入るまでは、最悪。
何もできません。
というか、何もしないようにしています。
インフルにかかったときは、3日間、引きこもりました。
ずーーっとベッドで寝ていて、風呂にも入らず、食事はリンゴと水とおかゆを少し。
病院に行く気力もなく、ホント、ただ寝てるだけ。
引きこもれるってのは、幸せなことです。
洗濯をしない、食事をつくらない、何もしないでいられるのは、妻のおかげです。
丈夫な(頑丈な?)妻に、ホント、感謝、感謝です。

引きこもっているとき、なぜか、理不尽な夢を何度も見ました。
同じシーンに何度も遭遇し、「もう、くどい!」って思い、目が覚める  ってのを繰り返しました。
深く眠れるのは少しだけ。
あとは、延々悪夢の渦に巻き込まれたまま。
この状態で源を探り、そこに居続けようとしてみたのですが、まったくできません。
すぐに悪夢に巻き込まれ、そこから抜け出せません。
体調が戻り始め、スイッチが入ると、頭の中を覆っていた霧のようなものが少しずつ薄れてきて、源を感じられるようになり、悪夢を見なくなります。
僕は体調が悪いと源を感じ続けられないようです。

インフルから快復しかかったとき、ようやく、風呂に入ったのですが、そのとき少し長湯し過ぎて。。。
こんなことは初めてだったのですが、動悸が激しくなり、汗が大量に噴き出し、頭がふらついたり、何というのか、心と身体の結び目がゆるみ始めている  みたいな。。。

先日、知人から「朝風呂の後にのぼせて、裸のまま廊下に倒れ、光の中にいた」って話しを聞いたばかりで、これはひょっとして、やばい?
体を適当に拭いて、倒れないように気を付けながら階段を上がり、ふとんの中に倒れるように入り、胸に手を当て気を送ろうとしたところまで覚えているのですが、その後は、、、
よくわかりませんが、とても心地良いところにいたことだけは憶えています。
病やケガで苦しんでいるときは、眠りたいのに眠れず悪夢を見続けるのですが、粗雑な身体を離れるときは、きっとこんな感じで心地良いんだろうなぁ~ って。

病になったり、ケガをすると、源を感じ続けることができない。
健康なときに、健康であることを感謝しつつ、いつも、どこでも、何をしていても、源を感じ続けるようにしたい、本当にそう思いました。
(*^_^*)
僕は、苦しみを通してしか学べないタイプです。。。
(T_T)トホホ
関連記事

テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント
カルマ
Who‐kuさん
コメントありがとうございます。

新しいお仕事、介護、ご苦労さまです。
いろいろとたいへんだと思いますが頑張ってくださいね!

僕は、痛いのがものすごく嫌でして、いつも「前兆」を察知できるようアンテナを張り巡らしています。
気付いて改めれば、良くないことが起きにくいのですが、今回は、前兆に気付くことなく、突然現れました。
まさに避けようのない「カルマ」のように…
最近、カルマに翻弄されにくくなっていたので、油断していました。。。
自分に与えられたサムスカーラを正しく理解し、ヴァーナサを弱らせるよう努力することにより、カルマに翻弄されないようにしたいと思います。
(^_^;)
【2014/04/21 08:06】 URL | ookuwa #cJKlNMNY [ 編集]

お大事に
どうぞお大事に。
私の方は、平日は慣れないお仕事、週末は老兎介護の日々。うさぎに気を送っているつもりですが、なかなかうまくできません。

病は、比較的分かりやすいカルマなので、ラッキー?になるといいですね。
【2014/04/20 23:11】 URL | Who‐ku #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ookuwablog.blog94.fc2.com/tb.php/271-d1004b1e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Archive Calendar

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



最新記事



Categories

全記事一覧
Talks 46
Talks(独り言) 38
探求 128
日記 50
記録 5
その他 0



検索フォーム



プロフィール

ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



最新コメント



リンク



最新トラックバック



FC2カウンター





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。