ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
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プルーフ・オブ・ヘヴン
131128_景色2

多忙です。。。
チョー多忙です。。。
子供の演奏会・コンクール、そして、仕事。。。
まぁ、多忙と言いながら、スキーには行くという、ホントに忙しいのかぁ! と言われると、そうでもない。。。
(;^_^A

Talksの直訳ができない程度の忙しさってカンジです。
(;^□^)あはは… 

131128_ウイング1

今シーズンは、11月12日にシーズンイン!
例年通り、週一平日ヒトリストスキーです。
 *土日祝日・年末年始は、行きません

131128_ウイング2

3回行きましたが、天気、あまり良くないです。。。
雪が降らなければ、スキーはできない。
でも、スキーをするときは、ピーカンがいい!
なんともわがままなスキーヤーです。
(^_^;)

131128_景色1

山は、ホント、いいですねぇ。
移りゆく景色も、いい。

131128_景色6

帰りのゆーやけもまた格別!

*************

数ヶ月前に、以前スキーでお世話になったコーチが、交通事故に遭いドクターヘリで運ばれ生死をさ迷いました。
骨盤の骨折は、リハビリをしっかり行えばある程度戻りますが、頭が。。。
左目の上を強打したようで、左前頭葉を損傷。
容体が安定してから、お見舞いに行ったのですが、話す言葉はとてもスローで、早口で話すと理解しにくく、今何をしていたのか忘れてしまうこともあり、ノートにぎっしりと書き込みが。。。
短期記憶にちょっと問題が発生しているようでした。

以前見た「メメント(Memento)」という映画を思い出し、これは、やっかいだなぁ と。
気を送ってみたところ、左前頭葉の下のあたりにしこりのような塊を感じ、気が通りません。
逆に右脳は、ガンガン入りました。
2回気を送りに病院へ行き、ほぼ毎日自宅から気を送っていたところ、左前頭葉下側の塊が感じられなくなり、ふつーに気が入るようになりました。
で、3回目の病院では、か~なり快復されていて、話し方も普通で、短期記憶障害も改善されているように見えました。
当初、スキーコーチどころか、日常生活もままならないのではないか? と思われていましたが、今シーズン末くらいにはゲレンデに立てるような感じがしました。

助手席に座っていて事故に遭い、スキーコーチ(選手)と山岳ガイドという仕事を一時的に失ってしまった。
なぜ、コーチは、このような災難にあったのだろう。
コーチから、いろいろなお話しを伺ったところ、思い当たることが多々あったため、それとなくお話ししておきました。
コーチがより良い方向に進まれると良いのですが。
(*^_^*)

*************

父親の小細胞肺がん、昨年10月からカルボプラチンとエトポシドという抗がん剤が投与され、大きくはなりませんでしたが、小さくもならず。
まぁ、白血球が戻りにくくなったため、減量を繰り返したのも一因かと。
4回投与して終了。
で、様子を見ていたところ、少し大きくなってきたため、アムルビシンを投与することに。
ただし、投与量は最少。
父親とはいろいろあり、気を送るのも最少ってカンジでしたが、さすがにまずいなぁと思い、気を送る回数を増やしました。
抗がん剤を2回投与したところ、な~んと、小さくなり始めました。
というか、約1/3くらいに。
が、父親、いろいろと良くないことをしてくれまして、気を送るのを中止。
まぁ、子供のコンクールなどのイベントが続き、気を送れなくなったというのがホントですが。
(;^_^A
そうしたら、新たに3センチくらいの影が現れ、先生に家族の同席を求められ病院へ。
そこで先生から、「昨年9月に診察したとき、小細胞肺がんは右肺だけでなく、副腎にもあった」と驚きの報告が!
で、「この場合、通常、余命1年」とのこと。
先生、何度も「QOL(Quality of life)」という言葉を使い、丁寧に説明してくれました。
父親は、自覚症状があまりないためか、深刻に受け止めているようには見えませんでしたが、まぁ、覚悟はできていると思います。
もう少し、気を送る回数を増やすつもりです。

*************

先日、アンビリバボーとう番組の録画を見たのですが、これがなかなかおもしろかったです。
死後の世界を否定してきた脳神経外科医が臨死体験をし、快復後に脳内で起きたことを詳細に調べた結果、「死後の世界はある」と。
ここは、どうってことない話しなのですが、僕が気にいったのは、「脳が活動していないにもかかわらず、記憶があり、思考したり、感じたりすることができる」というところです。
プルーフ・オブ・ヘブン」という本を出版されていて、そこに詳細に記されていると思いましたが、amazonのカスタマーレビューには、「番組の方がより詳細」みたいな書き込みがありました。

「記憶」は、どこに蓄えられるのか?
粗雑な身体の場合、「脳」。
粗雑な身体を離れたときは、微細な身体の「脳(のようなもの?)」?
まぁ、どうでもよいことなんでしょうが、「記憶、思考、感じる」は、粗雑な身体の「脳」だけではないということは確かなようです。
あぁ、むしろその逆で、「脳」があるから抑制されている かもしれません。
(*^_^*)
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント
Re: 久しぶりです
ご無沙汰しています!
子供のサポート、思ったよりたいへんでして、高校を卒業するまで直訳はお休みするかもしれません…
(^_^;)
自分は、音痴で、音楽の知識はまったくありませんが、子供と一緒にいろいろなことを学ぶのは、本当にためになります。
演奏家は、何を伝えるために演奏をするのか?
僕は、自分の感じている源を伝えるために「気」を使っています。
子供が、「演奏」によって、それを伝えることができるようになると、ホントにうれしいです。

実践は、コツコツ続けますので、ときどき近況報告しますね!
("⌒∇⌒")
【2013/12/05 00:08】 URL | ookuwa #cJKlNMNY [ 編集]

久しぶりです
お久しぶりです。きっと忙しいのだろうと思ってましたが、スキーが出来るくらいで良かったです。
【2013/12/04 22:42】 URL | Who-ku #- [ 編集]


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Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



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