ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハート(右胸)
shibaさんのブログの「シュリー・ラーマナ・マハルシとの対話-自らの探求について」にとても良いお話しが!

【質問】
体の内に「私」の源はありますか。

【答え】
自我が体の内にあるので、はじめにその探求は体の内で行われます。
その源が見出される時、内も外もありません。
ハートの内を探求することとは、「私は誰か」の探求を意味します。

これとよく似たお話しが「Talk 29」や日本語文献にも記載されています。
簡単な文章なので、普通に理解できると思うのですが、けっこう、誤って理解されている方が多いように感じます。

「私」という思考の源を見つけようとしているとき、「源」は、ハート(右胸)で感じられます。
より探求が進むと、ハートそのものが「源」でなく、ハートの中に「源」があることが感じられます。
そしてさらに探求が進み、「源」に没入できるようになってくると(僕は、経験していませんが。。。)、「源」には、内も外もなく、あらゆるところが「源」であると感じられるようになり、さらに、「源」そのものがなくなると感じています。

身体との同一視がある限り、「源」は、右胸(ハート)です。
そこにとらわれることなく、さらに、探求し続けることが、とても大事なことです。
(*^_^*)
関連記事

テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ookuwablog.blog94.fc2.com/tb.php/249-cfe23830
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Archive Calendar

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



最新記事



Categories

全記事一覧
Talks 46
Talks(独り言) 38
探求 128
日記 52
記録 5
その他 0



検索フォーム



プロフィール

ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



最新コメント



リンク



最新トラックバック



FC2カウンター





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。