ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
Talk 336(独り言)
<Talk 336(独り言)>

Talk 336

「結び目(knot)」
「私」という思考が、真我と粗雑な身体を結んでいる。
「私」という思考が、真我(源)から生じ、粗雑な身体が生じる。
なので、「結び目」は、眉間や尾骨ではなく、ハートの中の源で生じる。
「私」という思考の源を見いだし、そこに居続けていれば、最後に残るのは真我のみ。
「結び目」は、真我にとけてなくなる。

japa
「私」という思考の源を探し求める「探求の道」は、一点に集中し続けられる強い心が必要。
集中し続けられない段階の人は、japa(人為的なマントラの復唱)、瞑想、pranayama(呼吸の調節)などをして、心を強くする。
心が強くなったら、探求を実践し続ける。
源の覆いがなくなり、「私」という思考が真我にとけ込み、真我のみとなる。

【目】
「目」は、見ることができない。
「目」を通して、「私」が見ている。
「私」が見ているものは、「真我」も見ている。
見るものだけになったとき、見るものが見るものを見、見られるものがなくなる。
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

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Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2020.05.27 マハルシの文献
2019.07.13 真我の探求方法
2019.05.25 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ



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