ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
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Talk 345 ラマナ・マハルシとの対話
<Talk 345 ラマナ・マハルシとの対話>
*2013年6月12日翻訳開始、6月14日翻訳終了、6月17日修正

【マハルシ】
その探求によって、心の力を破壊しなさい。
心が調査されるとき、その行為は、自動的に止まります。
心の源を捜すことは、もう一つの方法です。
源は、神、または、真我、または、意識であると言えるかもしれません。
一つの思考に集中すると、すべての他の思考が消滅します。そして、最終的に、その思考もまた消滅します。
思考を統制することは、気付いている間ずっと必要です。さもなければ、眠りに導かれるでしょう。

【質問者】
どのように心を探し求めるのでしょうか?

【マハルシ】
呼吸統制は、助けるものとしてしてもよいですが、決して、それ自身の目標へ導くことはありません。
それを機械的にしている間、心の中で油断なく気を付け、「私という思考」を思い出し、その源を探し求めなさい。
そのとき、あなたは、どこに息が沈むのかを見つけるでしょう。そこで、「私という思考」が生じます。
それらは、沈み、そして、同時に生じます。
「私という思考」もまた、息とともに沈むでしょう。
同時に、別の一つの輝く、無限の「私-私」が明らかになり、途切れなく引き続くでしょう。
それが、目標です。
それは、神、真我、Kundalini-Sakti、意識など、異なる名前で通っています。
試みは、それをされるとき、それ自身が目標にあなたを連れていくでしょう。
 *When the attempt is made it will of itself take you to the goal.

Talk 345 (独り言)
Talksの直訳について
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

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ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



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