ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
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Talk 318(独り言)
<Talk 318(独り言)>

Talk 318

真我は、あり続けていて、生まれも死にもしない。

生まれるものは、いつかなくなる。
永遠でないものは、いつかなくなる。

「私」は、真我から飛び出し、身体(粗雑・微細)と同一視し、「源」を覆い隠し、外を見続ける。
身体と同一視した「私」は、身体とともに生まれ、死ぬ。
夢のない深い眠りの状態は、「身体との同一視」という誤った知識が「まったく不在」なため、本当の「私」があり続けている。
夢見・目覚めの状態では、「不在」でなくなるため、本当の「私」は覆い隠される。
身体がなくなれば、同一視する対象がなくなるため、「私」は、「私」としてあり続ける。
身体の死は、「私」の死ではない。

死は、「私」を脅かす。
死に脅かされたくないのであれば、「私」が生まれたのか(「私」が誰なのか)? を探り求めれば良い。
外を向き続けている「私」が、内に向き直り、「私」が生じる「源」を見続けていれば、いつしか「源」の覆いが希薄になり、死が脅かす「私」も希薄になる。
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

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ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



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