ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
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形あるもの
121026_ベランダ

子供の部活(吹奏楽)が、ピークを迎え、仕事のピークとも重なり、直訳が止まってしまいました。。。
(T_T)トホホ

全日本吹奏楽コンクール支部大会で代表に選ばれなかったため、これで一段落かと思いきや、全日本マーチングコンテスト支部大会で代表に選ばれ全国大会へ(大阪城ホール)。
あと、もう一つ、日本管楽合奏コンテストの予選が通ってしまい、今日(11/4)全国大会(文京シビックホール)。

本当は、今日の早朝にのぞみで東京に行くはずでしたが、一昨日、妻の父が身体を離れてしまい、明日、告別式。。。

父は、2009年に急性骨髄性白血病になり、「余命3カ月」を宣告されたのですが、なんとか退院!
孫たちが成長し、いろいろなイベント・大会など、孫と一緒に人生を楽しんでいたのですが、先月、再入院。
いつも気丈な父が、「今回は、ダメかも」と弱音を。。。
2回、長めに気を送ったところ、白血球数が上昇し、個室から大部屋に移ることになり、ホッとしていたところ、突然。。。
まだ、暖かい身体のハートに手を置き、マハルシのようにはできませんが、結び目が解かれてしまった心(魂)が、迷うことなく源に戻れるよう気を送り続けました。
その後、なぜか、強いめまいがおき、けっこうたいへんでしたが。。。
(^^;)

昨夜、探求を深め、父の心を意識して気を送り、僕のハートの源の扉を開け、父にここに戻るよう強く願ったところ、なんとも言えない至福感が続き、すとんと入ってくれました。

通夜のとき、父を感じましたので、また、源から出てこられたんだと思いました。
孫たちのことが気になっているんだと思います。
しばらくの間、定期的にこの作業を繰り返そうと思います。

子供は、号泣でした。
泣き疲れておさまったかに見えても、また。。。
合奏中も、泣いてばかりいたそうです。

形あるものは、いつかなくなる。
言葉(頭)では理解しても、本当に理解するのは、なかなか難しいことです。
こういう体験を通し、真の理解につながってくれるといいのですが。
まぁ、そういう私も一緒ですけどね。
(;^□^)あはは…
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント
ありがとうございます!
丁寧で詳細なコメント、ありがとうございます!
m(__)m

父は、79才でして、抗がん剤に耐えられる年齢ではありません。
なので、どうしようか迷いましたが、小細胞肺がん(進展型)は、とても悪性で、急速に広がるがんのようで、抗がん剤が使えないと半年どころか、数カ月の命。
また、脳に入りやすいみたいで、入るとかなり苦しむそうです。

小細胞肺がんの原因は、はっきりしていて「たばこ」。
何度も何度もやめるよういいましたが、逆ギレされるばかりでしたので、まぁ、なんと言うのか、まさに自業自得。
それ以外にもいろいろありまして、苦しみを伴いながら反省するべきだと思っていますが、子供が「おじいちゃん、もっと長生きして欲しい」と泣くものですから、しぶしぶ気を送りに行くことにしました。

今のところ、白血球数が1000台まで落ちましたが副作用(苦しみ)はまったく出ていません。
見舞いに行った親族がびっくりするくらい元気です。
なので、このまま抗がん剤と「気」で様子を見てみます!
義父は一時的に寛解しましたし、知り合いのおばあさんも、一時的に消滅しました。
父が心を入れ換えれば、乗り切れるんじゃないかと思います。

ご親切なアドバイス、本当にありがとうございました!
m(__)m
【2012/11/15 00:11】 URL | ookuwa #cJKlNMNY [ 編集]


私の知り合いは肺がんではありませんが、余命約一年の癌と診断され、内臓の全摘手術を勧められました。しかし、何ら治療をせず放置したままで従来と同じ生活を送ることにし、数年が経過しています。今のところ特に大きな変化はないようです。

そのような判断がookuwaさんのお父さんにも当てはまるとは限らないのですが、肺がんに対する抗がん剤治療を全面否定されている医師がいます。聞いたことがあるかもしれませんが、近藤誠という先生です。その先生の『がん放置療法のすすめ』(文春新書857)というのが最新刊かと思います。検索すれば賛否両論が出てくると思います。

がん放置療法のすすめ(第4章肺がん110ページ~参照)
http://www.amazon.co.jp/がん放置療法のすすめ―患者150人の証言-文春新書-近藤-誠/dp/4166608576/

余命半年というのが確実であり、今後の治療が難しいようでしたら、次のクリニックが提唱する治療法などもあります。苦しみを和らげるのによいかもしれません。ただ、私には紹介する自信はありません。保険は利かず高価ですし、よくありがちなサプリのようなステマだったら、こうして紹介して良いものなのか。

スピックサロンメディカルクリニック
http://spicclinic.com

どうかお大事に。
【2012/11/14 23:13】 URL | アニマ #VZiClzgk [ 編集]

Re: お疲れ様
コメントありがとうございます!

子供の部活の大会が続いていて、とっても忙しいときに、義父が。。。
実は、自分の父も小細胞肺がん(進展型)で、つい最近入院。
あと半年?って感じです。
週に2~3回、気を送りに行っていまして、今のところ抗がん剤の副作用が出ていなくて、とっても元気です。
小細胞肺がんは、最初に強い抗がん剤を4クール(4週間×4)行えれば、がんがかなり小さくなるそうですが、その後は治療方法なし(抗がん剤の副作用が強くなるため、抗がん剤投与できず)。
副作用が強くなりすぎて、4クールできないこともあるそうで、その場合、余命はさらに短くなるそうです。
良いことと悪いことが、大きな波となって、次々と押し寄せてきますが、なんと言えばいいのか、僕の中はわりと静かです。
義父の納骨のときに、なにやらズシーンときまして、立ち位置が、より「形ないもの」側にシフトしたみたいです。

Who‐kuちゃんさんのブログ、ちゃんと読んでますよぉ!
なかなか難しいことを書かれているので、コメントできない状態が続いていますが。。。
(;^□^)あはは…

19日に子供の部活(マーチング)で大阪城ホールに行くんですが、これが終われば一段落です。
父の治療をしつつ、スキーに行こうかしら と。
o(;゚∇゚)ゞ
【2012/11/13 03:57】 URL | ookuwa #cJKlNMNY [ 編集]

お疲れ様
ブログがストップしていたので、どうしているのかと心配していました。大変でしたね。
歓びの中へ還って行った方へ、お悔やみを言うのも変ですが、残された方は忙しくて落ち着かないことと思います。どうぞ、ゆっくりして下さい。

私は、わざわざ書きにくいテーマを選んで書いて、勝手に疲れているところ。
何事も、自分流に頑張るしかないようです。
【2012/11/11 23:12】 URL | Who‐kuちゃん #- [ 編集]

Re: ご冥福をお祈りいたします
アニマさん、ありがとうございます!
子供の部活と葬儀が重なり、3日間で9時間くらい寝ていませんが、なんとか一段落しました。
(^^;)
子供、ソロ演奏が多いので、泣きじゃくってみんなに迷惑をかけるんじゃないかと心配していましたが、逆に神がかった演奏をしたようで、見事「最優秀(金賞)」を受賞しました。
おじいちゃんのおかげです。

この粗雑な身体に結びつけられて「生きる」っていうことは、体験を通していろいろなことを学び、外に向かって拡大し続け、挫折や何らかのきっかけで源に気付き、源に向かう。
粗雑な身体を離れた義父なら、このへんの仕組みがわかるのかもしれません。
まぁ、しっかり結びつけられている「私」は、結び目が解けるまで、とにかく努力し続けるしかなさそうです。
(*^_^*)
【2012/11/05 09:12】 URL | ookuwa #cJKlNMNY [ 編集]

ご冥福をお祈りいたします
マハルシの言葉には死についてありますが、やはり、ご冥福をお祈りいたします。
【2012/11/04 20:56】 URL | アニマ #VZiClzgk [ 編集]

ありがとう!
義父、とても怒りやすい人で、いろんな大病を繰り返し、最後に白血病。
奇跡的に退院でき、しばらくの間、怒らなかったので安心していたのですが、最近、また怒りはじめたみたいで…
(;^_^A
孫のことをとても大事にしていましたので、まだしばらくいると思います(集合写真を撮ったら、ばっちり写っていました)。
なので、しばらくの間、父に気を送り続けるつもりです。
(*^_^*)
【2012/11/04 18:34】 URL | ookuwa #cJKlNMNY [ 編集]


身近な人の死は、いろいろと気付きを与えてくれますね。
お義父さまのご冥福をお祈りいたします。
【2012/11/04 07:57】 URL | shio #RqWBMyRA [ 編集]


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Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



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