ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
生まれてきた理由
100826_中田島砂丘5

今日、仕事の疲れもあって、久々にキレてしまいました。。。
僕の根底にある根深い怒り、なかなか強烈です。。。
_| ̄|○ ガクッ

ただ、このことによって、以前から感じていたことが、リアルに理解することができました。

人は、試練を受けるために生まれてきた。
それぞれの状態に応じて、乗り越えられるか、られないか、ギリギリの試練が与えられる。
与えられた試練を乗り越えると、また、試練が与えられる。
与えられた試練を乗り越えられないと、また、試練が与えられる。
源に合一させてもらえるまで、試練は与えられ続ける。

「私」は、源から生じ、外に向かってさ迷い続け、試練を乗り越えたり、乗り越えられなかったりを繰り返しながら、源から離れていく。
源に気付いたとき、外に向かった「私」は、内に向きを変え、試練を乗り越えたり、乗り越えられなかったりを繰り返しながら、源に戻っていく。
源に戻れたとき、そこに居続けられずに、外に向かって飛び出したり、戻ったりを繰り返す。

源に居続けられたとき、「真我」が、「私」を源にとけ込まし、試練はなくなり、すべてが一つとなり、「私」は、「私」としてあり続ける。

なぜ「真我」は、「私」にこのような試練を課すのか。。。
それは、とけ込ませていただけるまでわからないのでしょうねぇ。
(;^_^A

とっても大事なことは、生まれてきた理由を知ることではなく、源にとけ込ませていただくこと。
おそらく、とけ込ませていただけるようになった頃には、生まれてきた理由なんて、どうでも良いことのようになっていると感じます。
(*^_^*)
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント
Who-kuさんへ
ほっんとにいろいろありますよぉ。。。
源にとけ込ませてもらえるまで、この試練は、続くのでしょうねぇ。。。
マハルシは、源に没入しているだけで、とけ込んでいないようなことが、どこかに書かれていました。
泥棒に入られたり、左腕に腫瘍ができたり、マハルシのような方でも試練があるのですから、私のような未熟者は、永遠に続きそうです。。。
(T_T)トホホ

「Don't mind」、いいお言葉ですね!
ヽ(*´□`*)ッ ありがとう!!

「考える」と「感じる」、感じることがとても大事なことですね!
ヽ(´▽`)ノ♪
【2010/10/09 03:32】 URL | ookuwa #- [ 編集]


いろいろありますよね。
カルマ解消のスピードと、瞑想修行の成就のスピードは本来無関係。
カルマの果実は、弓から放たれて矢のように届きます。既に弓から放たれた*発動したカルマは、後に無かったことには出来ないルール。そこには時間差があるので、修行者は惑わされる必要な無いのだそうです。

気にするなって言われても…!?
私は? 「宿題は今生でまとめて解消」と生まれる前に誓ったのかな??

ところで、バガヴァンのデボーティにはHeartの訳は重要。某インド人のお坊さんは、「Mind=考える心、Heart=感じる心」と区別して教えてくれました。

バガヴァンの瞑想は「真の私をHeartに感じること」
カルマは Don't mind! ですね
【2010/10/08 13:25】 URL | Who-ku #- [ 編集]


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Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2020.05.27 マハルシの文献
2019.07.13 真我の探求方法
2019.05.25 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ



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