ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
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Talk 27(独り言)
<Talk 27(独り言)>

Talk 27

外的な現象が、はかないものであると本当にわかれば、それに対し執着することはなくなる。
まぁ、と言っても、本当にわかるのには時間がかかりますから、徐々に執着しなくなる。
手放しては握って を何度も繰り返しながら、少しずつ握っているもの・ことが少なくなっていく。

「私」という思考の源を探り求めることが、真っ先に取られる手段。
でも、気質的に適してなければ、その他の道を。

【四つの方法】
 1.vichara(探求)
 2.bhakti(帰依)
 3.pranayama(呼吸調節):Yoga
 4.karma(良い行いをすること)

何か一つのことに集中(執着)すると、それ以外の執着が弱まってくる。
集中し続けることにより、それだけになる。
ただ、それだけが、残ってしまう。

「私」という思考の源を探り求め、そこに集中し続ければ、真我が、集中し続けている「私」を源にとけ込ませてくれる。
たき火をかき混ぜる棒が、いつしか燃えてしまうのと同じように。

苦しみと歓喜は、幸福をもたらさない。
苦しみと歓喜のない、平静(安らぎ)から、幸福はもたらされる。
ハートの中にある源から、感情のこもらない喜び(私-私)が引き出される。

心が静まったとき、源から「私-私」があふれ出す。
ハートの中で、いつも一つであり続けられるよう、もっともっと努力し続けないといけませんなぁ。
(*^_^*)
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

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ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



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