ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
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Talk 26(独り言)
<Talk 26(独り言)>

Talk 26

真我(源)から最初に生じるのが、「私」という思考。
心、粗雑な身体、他者、世界は、その後に次々と現れる。
極めて重要なのは、「私」という思考。
なので、あれこれ考えるのではなく、「私」という思考が生じる源を探り求める。

心の活動の欠如は、真我実現を必然的に引き起こさない。
 *真我は、「実現される」ではない
「私」という思考が、「vasana(samskara)」とともに、真我によってとけ込まされない限り、真我としてあり続けることはできない。

外的なものとの関わりは、心が落ち着かなくなる原因。
真我ではないもの(外的なもの)に対し、関心を失うことが、最初の一歩。
この世に生まれ、握ってしまったあらゆるものを手放し、手放しにくいものは、すぐそばに置いて、内側(「私」という思考の源)を探り求め、見続け(集中し続け)、習慣化させる。
「私」という思考の源以外に関心を持たないようにする。

まぁ、毎回、同じことを言葉を編み換えてお話しされています。

源が、ハートの中にあることを明言したり、しなかったり。
粗雑な身体に執着しないようになった質問者には、明言し、そうでない人には、明言しない。
そんなカンジでしょうかねぇ~
(*^_^*)
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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

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ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2018.01.22 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



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