ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
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1950年4月15日午前0時17分
気マガジン1990年3月号写真(540)

1950年4月14日午後8時47分(日本時間:15日午前0時17分)、マハルシが粗雑な身体を離れました。

4月9日に父の三回忌が終了。
子供もなんとか音大に進学し、引っ越しも終了。
まだまだサポートは必要ですが、私たちの勤めは、少し一段落ってカンジです。

まぁ、ただ、壁を乗り越えると、すぐ次の壁が!
若干の欲が、大きな波を起こしそうで、ホント、キリがないです。
少欲知足、より深めないといけませんねぇ~

とりあえず、スキーシーズンが終わってしまいそうなので、頑張ります!!!
(;^□^)あはは… 


170403_ウイング


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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

1879年12月30日午前4時30分
161227_香嵐渓

1879年12月30日午前1時(日本時間:30日午前4時30分)、マハルシが、この世に現れました。
アシュラムでは、タミル暦で計算されるため、毎年誕生日(ジャンティ:生誕祭)が変わるそうです。
*僕は、基本的に西暦派です。

子供の成長に合わせるように、次から次へと試練が与えられます。
同じような刺激に対し、同じように反応してしまい、あぁ、またやってしまった。。。 と。。。

まぁ、それでも、心身の状態が良いときは、やんわりとスルーできるようになり、あぁ、いけない、、、こういうことを書くと、また試練が。。。
(;^_^A

子供の進学が決まり一段落と思いきや、仕事がとても忙しくなり、仕事以外のことができなくなり、そんな中でもあれこれやらなければならないことをたんたんと行い、よーやくホントに一段落。
疲労がなかなか抜けず、テレビを見ているときに、ボッーとしてしまうときがあり、心が止まると同時にハートがあたたかくなります。

考えることをやめると感じるだけになる。

ここ数日、断続的に心が止まります。
突然、心が止まり、感じるだけになります。
このままの状態を続けようと努力することなく、感じるだけに。
ハートのあたたかさが少しずつ広がりだし、隔てているものが希薄になり、「私」の境目があいまいになり、飲み込まれそうになります。
浸食されそうになる、ちょっと手前くらいで、浸食が止まります。
飲み込まれる直前の状態、これ、とても気に入っています。
こういう時間が長くなると、この後、必ず試練が訪れるので、この時間が長くならないように自衛したりして。。。
(;^□^)あはは… 

いやいや、そんなことしちゃダメで、いつもこの状態でいられるようにならないといけないです!
断続的に訪れる、この状態と、その後に訪れる試練。
考える と 感じる の狭間にいて、両岸を行き来する。
子供が就職するまで、この状態が続くんでしょうねぇ。
(;^_^A

では、みなさん、良いお年を♪
(^_^)/~~

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Advent Day
アルナーチャラから見た景色

photo:shioさん

昨日(9月1日)は、ラマナ・マハルシがアルナーチャラに着いた記念日「Advent Day」です。

柳田先生が、粗雑な身体を離れられたのが、2004日8月16日。

僕を取り巻く大きな流れが源に向かい始めたのが、2006年9月1日。

この二つは、僕にとって、とても大事な記念日です!
(*^_^*)

が、今年は、この大事な記念日を忘れていて、、、さらに、前日の8月31日にトラブルがあり、それどころではなくなってしまいました。。。
ちょっと油断すると、まるで罰ゲームのように、身近な人から災いが降りかかってきます。
で、それに、心底反応してまう愚かな「私」。。。

何度も同じような刺激を受けていると、さすがに学ぶのか、表面的に反応している「私」と、そうでない「私」に分離し、大きな川に流されている「私」が、流されなくなり、そこにとどまり続け、流れが「私」を避けるようになります。
「私」は、常に、いつも、ここにあり、いろいろなこと・ものが、「私」のまわりを流れていく。
それがなじんでくると、流れと「私」の境が希薄になり、流れが「私」になり、「私」が流れに。
その先は経験したことがないのでわかりませんが、流れと「私」はなくなり、「ある」だけがあるような。。。

まぁ、いつもこんな感じになればいいのですが、今回も、ダメでした。。。
_| ̄|○ ガクッ

また一からやり直しです。。。
(;^_^A

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2004年8月16日午前4時25分
柳田先生

2004年8月16日午前4時25分、柳田先生が粗雑な身体を離れられました。

昨年、私の父親が粗雑な身体を離れ、今年、子供が人生でもっとも重要な一年を過ごすことになりました。
親としてできる限りのサポートをするため、Talksの直訳、諦めました。
いつか再開できると思いますが、いつになることか。。。

林住期が過ぎ、そろそろ遊行期かと思いきや、実は、家住期ど真ん中。。。
年齢と住期は、関係ないみたいで。。。
(;^_^A

徹夜が続いたり、朝晩が逆転したり、老体にむち打つことばかりしてきていますが、16日午前4時は作業を中断し、先生とあり続けたいと思います。
(*^_^*)

少し前のことですが、平均睡眠時間3時間という状態が1週間くらい続き、ふらふらのまま上京(日帰り)。
到着してしばらくは大丈夫だったのですが、血圧が上がったのか頭がボーっとしてきて、めまいが。。。
横になったのですが起き上がれず、帰りの新幹線までそのまま。。。
なんとか東京駅までたどり着き、新幹線を待っているとき、またしてもめまいが。。。
このまま逝ってしまうのではないかと感じたとき、いろいろな思いがよぎりました。

子供に伝えようとしていて、まだいいかな?と、伝えていなかったことがたくさんあり、それらを伝えることができなくなる。
粗雑な身体がなければ伝えることはできない。
身体を離れて、子供のまわりにまとわりついても伝えることはできない。
子供が困った顔、苦しい顔、悲しい顔をしていても、手助けしてあげることはできない。
何もできない。。。
何もする必要はないのかもしれませんが、何というのか、今まで感じたことのない、いろいろな感情がわき上がってきました。

これまで、いろいろな欲を手放してきました。
心の中で、車を手放し、家を手放し、親を手放し、妻を手放し、自分を手放し、もう捨てるものはないな と思っていましたが、実際には違っていたようです。。。
(;^_^A

まだまだ家住期から抜けられそうにありません。
(;^□^)あはは… 

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1950年4月15日午前0時17分
気マガジン1990年3月号写真(540)

1950年4月14日午後8時47分(日本時間:15日午前0時17分)、マハルシが粗雑な身体を離れました。

例年、同時刻に「探求」をするようにしているのですが、今日は宿直で仕事です。。。
2時間ほど早めに出社し、会社の駐車場の車の中で1時間ほど「探求」、いい感じで出社!
仕事もわりと順調で、穏やかに過ごしていたのですが、15日午前0時20分頃、突然トラブルに巻き込まれ、激怒してしまいました。。。
_| ̄|○ ガクッ

僕の根底にある「怒り」、ほんと根深いです。
心の奥底に横たわっている「怒り」、20年くらい前に受けたトラウマが原因になっていることをはっきりと理解しています。
なので、いつもは、そのままでいてくれるのですが、内・外部から刺激を受けると、すぐにあらわになってしまいます。
あぁ、こんなことじゃダメだ。。。 と思ってみても、改まらない。。。
ホント、情けないです。。。

出社前に駐車場の車の中で「探求」をすると、かなりの確立で、試練を受けます。
で、そのほとんどが、NG。。。

いつになったら、乗り越えることができるのか。。。
頭で理解しているだけなので、ホント、なかなか前に進めません。。。

つかむものはなく、捨てるものもない。
あるようでなく、ないようである。
ただ、あるとして、あり続けている と感じているのですが、感じているだけでは・・・

もっともっと心を強くしないといけません!
(;^_^A

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ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2016.12.27 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ
2014.12.22 マハルシの文献
2014.02.15 真我の探求方法



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