ラマナ・マハルシの教え
日本ラマナ協会前会長故柳田侃先生から教えていただいた「ラマナ・マハルシの教え」の理解をより深めるため、実践して感じたことや「TALKS WITH SRI RAMANA MAHARSHI ラマナ・マハルシとの対話」の直訳、感想などを記します!(日本ラマナ協会は一切関係ありません)
Advent Day
アルナーチャラから見た景色

photo:shioさん

9月1日、ラマナ・マハルシがアルナーチャラに着いた記念日「Advent Day」です。

柳田先生が、粗雑な身体を離れられたのが、2004日8月16日。
僕を取り巻く大きな流れが源に向かい始めたのが、2006年9月1日。

8月中旬から9月初旬にかけて、毎年、本当にいろいろな試練を課せられます。
「Advent Day」、ものすごく注意していたため、とりあえず、大過なく過ごすことができました。
が、、、仕事は、相変わらずの激務。
先日は、午前9時に家を出て、午前1時30分に帰宅。。。
激高することは、かなり少なくなってきましたが、やはり、疲れがたまってくるとどーしても。。。
(;^_^A

少し前に、知り合いと、「性同一性障害」のことについていろいろと話すことになりました。
この手の話しは、あまりしないようにしているのですが、ちょっと困っているようでしたので、やんわりと、心と体について話してみました。
が、なかなか伝わらず、仕方がないので、「死んだら、心はどうなると思う?」とか、「心って、どこにあると思う?」とか、いろいろ投げかけてみたところ、最初かなり混乱されていましたが、少しずつ理解しているように見えたため、とどめに「この体が、男か女かであって、心は、男でも女でもないんだよ」って。

頭では理解していただけたようなのですが、本当に理解できるのは、もう少し時間がかかりそうな感じでした。。。
難しい話しではないのですが、通常、こんなこともなかなか伝わらないと思いますので、「マハルシの教え」が正しく伝わらないのはムリもないことなのでしょうねぇ。。。
(-_-;)

源が、「私」に侵入してくるのを防いでいる「壁」は、手放せない「欲」などでできているのではないかと。
「欲」には、いろいろなものがありますが、僕にとってやっかいなのは、「性」です。
これをある程度、手放してしまえばいいのですが、うーん、、、やっぱり困るかなぁ。。。
(-_-;)
「食欲」もそうですが、体を維持するための「欲」を手放すと、体を維持することができなくなります。。。
この手の「欲」は、やはり「少欲知足」ですね!
(^_^)

「欲」が強ければ強いほど、「壁」は厚く、高く、強固になり、「私」と「源」が分離し、心と体を同一視し始め、いろいろな問題が発生する。
「欲」を手放し続けると、「源」が「私」を溶かしに来られて、自由意志がなくなってしまう。。。
今は、仕事が忙し過ぎて、ぼーっとする時間がありませんが、ちょっとした合間に、ぼーっとできる時間がありまして、そのとき、ふいに「源」に襲われる感覚がよみがえるんです。
うーーん、、、すべてを委ね切ってもいいのかなぁ、、、と思ったりして。。。
(;^_^A

テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

2004年8月16日午前4時25分
柳田先生

2004年8月16日午前4時25分、柳田先生が粗雑な身体を離れられました。

激務が極まり、ブログをアップするのに4日も遅れてしまいました。。。
例年、なぜかこの時期は、とても忙しいのですが、ここまでの激務は、ちょっとないです。。。
(-_-;)

連続勤務が続く中、ようやく休みになって一息ついたのが、8月15日。
ゆっくり寝て過ごすつもりでいたところ、な~んと、お盆。。。
 →お盆ってことに気付いていませんでした。。。
おまけに帰省していた弟がケガをして、その対応で、朝からてんてこ舞い。。。
(-_-;)

まぁでも、そのおかげで、久しぶりに母と弟と妻の4人でお墓参りができました。
きっと、父は喜んでいるのではないかと思います。
(^_^)

2~3月、源から遠ざかり過ぎたため、かなり痛い目に合い、今度は近づき過ぎて巻き込まれそうになったとき、少し気付きました。
自由意志がはく奪されないようにするため、源に近づき過ぎないようにしていたのですが、結局、自由意志はほとんどはく奪されていました。。。
(-_-;)

あぁ、そーゆーこと、、、ってカンジで、やはり、大いなる意志は、偉大だってことを痛感させられました。
まぁ、逃げられるはずがないですよねぇ。。。
(;^□^)あはは…

見るものを見るとき、見るものも見ている。
見るものに気付いたとき、見るものも気付いている。
見るものに触れようとしたとき、見るものは、「私」を維持するための壁をすり抜けて、侵入してくる。
「私」と見るものを隔てているのは、「私」を維持している、薄くてもろい壁(膜?)のみ。
「私」が、見るものに触れることはできない。
見るものが、「私」に侵入してくる。
「私」が溶け込むのではなく、見るものが「私」を溶かしに来る。

「私」は、壁のない「私」として、あり続ける。

テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体

1950年4月15日午前0時17分
気マガジン1990年3月号写真(540)

1950年4月14日午後8時47分(日本時間:15日午前0時17分)、マハルシが粗雑な身体を離れました。

「私」を取り巻く大いなる流れの変化が始まったのは、2月15日。
それに気付かず、表面化したのが、2月21日。。。
世間は、コロナで大騒ぎしていましたが、私は、個人的なことでフラフラに。。。

真我は、ただ見てるだけだと思っていましたが、そうではありませんでした。
少しずつ気付きを与えていただき、それに、「私」がどう対応するのかを見て、さらに気付きを。
源に没入する時間が、徐々に長くなり、どちらにいるのか、その境界があいまいになるまで没入し続けました。

が、、、まったく改善されない状態が続いたため、もう少し深く没入したところ、気付きました。
「私」の根底に横たわっていた、「社会的なプライド」に。
これを捨て去ると決断したところ、3月19日、突然、元の環境に戻ることができました。
が、、、このとき、本当に捨て去ったのかを確認させられ、またひと悶着。。。
3月27日、とりあえず終息。。。

定年まであとわずか数年。
まさか、こんなにもたいへんなことになるとは夢にも思いませんでした。。。
(-_-;)

本当に心身をすり減らしました。。。
真我から一定の距離を保つなど、土台無理なお話しだったようで。。。
(;^□^)あはは…

一段落する暇もなく、次から次へといろいろなことが起きていまして、今年は、本当にたいへんな年になりそうです。。。
(≧▽≦)

200410_明建神社


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ターニングポイント

200228_めいほう1


源にあり続けようと努力し続けていたとき、頻繁にターニングポイントが訪れ、そのたびに、いろいろな試練を課せられてきました。。。
(-_-;)

近づけば近づくほど、とても高い壁が現れ、乗り越えられず撃沈。。。を繰り返してきました。
(-_-;)

が、ここ数年、源から一定の距離を置いていたところ、ターニングポイントが訪れなくなりました。
試練は相変わらず課せられますが、大物は来なくなりました。

去年の年末、ちょっとしたトラブルがあり、さらに、源から距離を置くことになりました。
が、1~2月に、どうしても源に近づかなければならない用事ができ、頻繁に出入りしていたところ、これまでで最大のターニングポイントが訪れました。
今にして思えば、教会でのバッハの演奏時に、源に深く没入したのがいけなかったようです。
何というのか、見つかってしまった感が。。。
(;^_^A

久々だったため、それに気付くのが遅れ、かなり動揺しました。
二の矢、三の矢が次々と放たれ、グサグサと「私」に刺さったため、よーやく気付きました。。。
(;_;) トホホ

一昨日から、源に入り浸っています。。。
思考が突然止まったり、激しく動いたりを繰り返しています。
大いなる流れが、「私」にいくつかの選択肢を与え、どれを選択し、どのように振る舞うのかを見ています。
ホント、いや~な感じです。
のぞき込まれているのがわかります。

もう後戻りできそうにありません。
12時間後に、大きな壁を越えることになりそうです。

透けかかった「粗雑な身体」。
「私」と源を隔てている貴重な存在。
真我に飲み込まれないための砦のようなものですが、一時的に放棄する必要がありそうです。
その結果、どうなるのかまったくわかりませんが、今週末まで源に没入し続けないといけないようです。。。
(T_T)

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1879年12月30日午前4時30分

200104_マロンとラン(540)


1879年12月30日午前1時(日本時間:30日午前4時30分)、マハルシが、この世に現れました。
アシュラムでは、タミル暦で計算されるため、毎年誕生日(ジャンティ:生誕祭)が変わるそうです。
 *僕は、基本的に西暦派です

帰省した娘が、フェレットを持って帰ってたのですが、なんと、2匹。。。
ゆっくりすごそうと思っていた年末が、またしても激変。。。
娘は、友達と伊勢神宮に初もうで。。。
私は、年末年始、どこにも行かず、フェレット君たちのお世話係り。
我が家のリビングは、フェレットパークになってしまいました。。。
(;^_^A

そんなチョー多忙な正月に、なーーーんと、思わぬサプライズが!!!
シリウス・マハナンダさんから、お土産をいただきまhした!

200104_シリウス・マハナンダから贈り物(540)


シリウスさん、いつも本当にありがとうございます!
m(_ _)m
 *「内なる聖火」続編

本年もどうかよろしくお願い致します。
\(^O^)/

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体



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プロフィール

ookuwa

Author:ookuwa
私は、英語がとても苦手なのですが、ラマナ・マハルシの教えをより深く理解するため、「Talks」の翻訳(直訳)をしています。
 * Talks直訳について
もし、転記などをされた方は、転記元(当ブログ)を明記してください(転記などをされた後、その方などが著作権を主張されますと困りますので)。
なお、「Talks」翻訳時に、日本ラマナ協会の故柳田前会長が開催した「神戸ラマナ講座」で配布された資料、柳田前会長が翻訳された本、福間巌さんが翻訳された本、shibaさんの「アルナーチャラの聖者」を参照しています。また、mixiで知り合った方からいろいろなアドバイスをいただきました。(感謝!)
*1994年日本ラマナ協会入会、2008年退会、愛知県

【Talksなどの修正・追記履歴】
2020.05.27 マハルシの文献
2019.07.13 真我の探求方法
2019.05.25 マハルシの年表
2016.03.13 Talksなどのまとめ



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